「メーカーハウスの初期物件をリノベ」リノベプロジェクトⅤ|施工例|R HOME(アールホーム)

Gallery

「メーカーハウスの初期物件をリノベ」リノベプロジェクトⅤ

  • 1階が広くどっしりとした外観、写真は北西から。駐車スペースの確保、雨樋塗装、外壁屋根塗装、雨戸撤去、サッシ変更等々の工事。

    1階が広くどっしりとした外観、写真は北西から。駐車スペースの確保、雨樋塗装、外壁屋根塗装、雨戸撤去、サッシ変更等々の工事。

  • 南西からの外観写真、敷地も55坪と広く角地、庭を潰せば車2台はあと車庫が取れたがそれはこの家の雰囲気を損ねると判断。白と黒がシンプルで以前より雰囲気は格段に良くなった。

    南西からの外観写真、敷地も55坪と広く角地、庭を潰せば車2台はあと車庫が取れたがそれはこの家の雰囲気を損ねると判断。白と黒がシンプルで以前より雰囲気は格段に良くなった。

  • 大型の玄関収納、色は全体的にナチュラル色に統一。広い玄関に大型収納がちょうどいい、玄関ドアは前オーナーがリフォームしていたのでそのまま採用。網戸付なので便利、夏場は良く風が入る。

    大型の玄関収納、色は全体的にナチュラル色に統一。広い玄関に大型収納がちょうどいい、玄関ドアは前オーナーがリフォームしていたのでそのまま採用。網戸付なので便利、夏場は良く風が入る。

  • トイレの位置も変更、少し狭いが明るく清潔感のある仕上げに。

    トイレの位置も変更、少し狭いが明るく清潔感のある仕上げに。

  • 浴室内にあった洗濯機置き場を洗面所スペースに持って来て窓のある明るい洗面所に変更。浴室入り口上にあるのは分電盤。以前は8回路くらいしか無かったが今回18回路確保。

    浴室内にあった洗濯機置き場を洗面所スペースに持って来て窓のある明るい洗面所に変更。浴室入り口上にあるのは分電盤。以前は8回路くらいしか無かったが今回18回路確保。

  • 浴室のアクセントパネルは木目調を選択、窓はジャロジーを追加、広さはそんなにないが生活感のある仕上げに。

    浴室のアクセントパネルは木目調を選択、窓はジャロジーを追加、広さはそんなにないが生活感のある仕上げに。

  • キッチンは北側の暗い部屋にあったが今回のリノベで南西の明るい位置に。LDKの入り口からキッチンの手元が見えにくいようにカウンターの高さを高めに設定。

    キッチンは北側の暗い部屋にあったが今回のリノベで南西の明るい位置に。LDKの入り口からキッチンの手元が見えにくいようにカウンターの高さを高めに設定。

  • キッチンからDK方面への写真。南側から日が差し込み明るい。18帖のLDKはやっぱり広い。

    キッチンからDK方面への写真。南側から日が差し込み明るい。18帖のLDKはやっぱり広い。

  • 続きの和室入り口からキッチンの方面の写真。キッチン吊り戸棚が無いのが部屋を広く見せている。

    続きの和室入り口からキッチンの方面の写真。キッチン吊り戸棚が無いのが部屋を広く見せている。

  • 以前和室の押し入れと床の間だったものは取り払い、グレーの壁に、コンセントもしっかり取って昨今のAV機器にも対応。奥のドアは続きの4.5帖の和室に入る。

    以前和室の押し入れと床の間だったものは取り払い、グレーの壁に、コンセントもしっかり取って昨今のAV機器にも対応。奥のドアは続きの4.5帖の和室に入る。

  • リビングから和室に入った様子、以前は正面の壁は無く襖で隣のキッチンだった所へ行く事が出来た。

    リビングから和室に入った様子、以前は正面の壁は無く襖で隣のキッチンだった所へ行く事が出来た。

  • 1階北側の洋間、以前はキッチンだった。収納も無かったので新たに設置、寝室としての使い方をイメージ。玄関や水周りにも近い為同居も可能。床はアンティーク調のFCを採用。

    1階北側の洋間、以前はキッチンだった。収納も無かったので新たに設置、寝室としての使い方をイメージ。玄関や水周りにも近い為同居も可能。床はアンティーク調のFCを採用。

  • 階段の塗り分けも細かく指示。手摺は元々あったものを採用。

    階段の塗り分けも細かく指示。手摺は元々あったものを採用。

  • 2階の元々あった和室。クロスの張り替えと畳替え、天井は新たにやり直しました。和風の照明が1階の和室同様で昭和の雰囲気で個人的には好きです。

    2階の元々あった和室。クロスの張り替えと畳替え、天井は新たにやり直しました。和風の照明が1階の和室同様で昭和の雰囲気で個人的には好きです。

  • 2階の洋間、以前はアコーデオンカーテンで仕切られた書斎?みたいなコーナーだったが、取り払って部屋として使う提案に。床はアンティーク調FCを採用。1階のものよりもこちらの方がインパクトがある、子供部屋を意識して採用。

    2階の洋間、以前はアコーデオンカーテンで仕切られた書斎?みたいなコーナーだったが、取り払って部屋として使う提案に。床はアンティーク調FCを採用。1階のものよりもこちらの方がインパクトがある、子供部屋を意識して採用。

  • 屋根も塗りました。熱を吸収して暑いのでは?と言う意見も有りますが屋根は黒が好きです、個人的な意見ですが(笑)

    屋根も塗りました。熱を吸収して暑いのでは?と言う意見も有りますが屋根は黒が好きです、個人的な意見ですが(笑)

  • ①2階の洋間、アコーディオンカーテンで仕切るのが流行りだったのかしら? ②階段、手摺は残ります。 ③2階の和室、壁が汚いのでやり替え ④暗い洗面所、洗濯機は浴室の中にあった。 ⑤雨戸が昭和を物語る外観写真。 ⑥一番良い東南に和室これをリビングに後々変更。

    ①2階の洋間、アコーディオンカーテンで仕切るのが流行りだったのかしら? ②階段、手摺は残ります。 ③2階の和室、壁が汚いのでやり替え ④暗い洗面所、洗濯機は浴室の中にあった。 ⑤雨戸が昭和を物語る外観写真。 ⑥一番良い東南に和室これをリビングに後々変更。

  • ①2階の洋間もすっきりとモダンな感じに変更。 ②階段も変貌、手摺はそのままに。 ③2階の和室も綺麗になりましたよ。 ④洗面所も明るく洗濯機も置けるように変更。 ⑤雨戸が無くなり塗装がやり替えられた外観。 ⑥和室だった所がリビングに変貌。

    ①2階の洋間もすっきりとモダンな感じに変更。 ②階段も変貌、手摺はそのままに。 ③2階の和室も綺麗になりましたよ。 ④洗面所も明るく洗濯機も置けるように変更。 ⑤雨戸が無くなり塗装がやり替えられた外観。 ⑥和室だった所がリビングに変貌。

  • 平成の方ならこう作るんじゃないか?と言う事で間取り変更。限られた大きさの中で考えるのは楽しいが大変。

    平成の方ならこう作るんじゃないか?と言う事で間取り変更。限られた大きさの中で考えるのは楽しいが大変。

今回大手住宅メーカーの大和ハウス工業の昭和49年築のリノベーション。以前に昭和50年代のものはリノベーションしましたが今回は40年代と言う事で少し気合が入りました。この昭和49年ごろは大和ハウスが本格的にプレハブ戸建て住宅に転換して10年近くが経ち、全国に大きな工場が経ち始め、プレハブ住宅が世に認知され始めた頃の家です。その家をさらに以前のオーナーはカスタマイズされてました。床下の点検がし易いように標準の基礎高を上げて施行してたり、大和ハウスの定期点検も欠かさず受けられていたようです。それだけに工事前に我々が見た印象は「しっかりした家だね」、でした。

そのしっかりした家ですが間取りがいかんせん昭和のまま、キッチンはリフォームされていますが北側の暗い部屋、応接間は南西の一番日当たりの良い所、2間続きの和室、浴室にある洗濯機置き場や暗い洗面所…。

1階は南側に和室と応接間をつぶして広いLDK、対面式、明るい洗面所…平成風に変更しました。車は1台しか停めれませんでしたが、軽四と普通車が停めれるように変更、屋根外壁の塗装、雨戸の撤去、水周りはすべて新調…いつも通りのほぼ見た目新築仕様です。奇をてらわずにオーソドックスにシンプルに外観も仕上げたのがより良かったと思います。

工事途中からお問い合わせの数件ありました。松山市内でも空港寄りの閑静な住宅街で、南西角地、道路も広く小学校も目の前と言う立地。見学会初日で工事途中からご案内している方に購入お返事を頂きました。子供の頃から見ていた家が見違えるようになってびっくりしていますとのコメント。まだまだこの家は受け継がれていく予感がしました。

 

記事:坂本隆二

施工工事:丸興建装社 企画・販売:アールホーム 事業主:㈱ナカタ不動産 参考再生施工金額:6,000,000円(消費税・家具代は含んでいません)