【35年経過した木質メーカーハウスをリノベ】中古住宅リノベⅥ|施工例|R HOME(アールホーム)

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【35年経過した木質メーカーハウスをリノベ】中古住宅リノベⅥ

  • ダイニングとキッチンの様子

    ダイニングとキッチンの様子

  • 狭いながらも対面式キッチンに変更、背面に収納を付けることで収納量を確保、ダイニング横の飾り棚もワンポイントになってます。

    狭いながらも対面式キッチンに変更、背面に収納を付けることで収納量を確保、ダイニング横の飾り棚もワンポイントになってます。

  • 外壁は白に吹き付け直し、屋根も悪い所は吹き替えました。駐車スペースも広くゆとりのある配置です。

    外壁は白に吹き付け直し、屋根も悪い所は吹き替えました。駐車スペースも広くゆとりのある配置です。

  • 背面収納は最初からあると便利かと思いつけました。

    背面収納は最初からあると便利かと思いつけました。

  • 白の清潔感のあるキッチンが良いです。収納は引き出し式になってます、吊戸棚を付けないと狭く感じにくいです。

    白の清潔感のあるキッチンが良いです。収納は引き出し式になってます、吊戸棚を付けないと狭く感じにくいです。

  • ポーターズペイントで壁を塗ってます、洗面なので爽やかにブルーで仕上げました。

    ポーターズペイントで壁を塗ってます、洗面なので爽やかにブルーで仕上げました。

  • 廊下は白でサニタリーはブルー、こだわった壁面を楽しむのもリノベーションの面白さ、飽きたら塗り替えれば良い。

    廊下は白でサニタリーはブルー、こだわった壁面を楽しむのもリノベーションの面白さ、飽きたら塗り替えれば良い。

  • 床はタイル調のクッションフロア。

    床はタイル調のクッションフロア。

  • 2階の洋間床材を変えて天井は白に塗り替え。

    2階の洋間床材を変えて天井は白に塗り替え。

  • 和室も長押を黒に塗ってアクセントをつけてます。

    和室も長押を黒に塗ってアクセントをつけてます。

  • 1階の和室だったところを洋間に変更。長押が名残ですが色を塗り替えただけで洋間としても違和感ない感じに。

    1階の和室だったところを洋間に変更。長押が名残ですが色を塗り替えただけで洋間としても違和感ない感じに。

  • 広くは無いですが新しいバスに替えることで新築と遜色ない感じに。

    広くは無いですが新しいバスに替えることで新築と遜色ない感じに。

  • 階段室は白と黒で塗り分け、雰囲気は全然違ってきます。

    階段室は白と黒で塗り分け、雰囲気は全然違ってきます。

  • 古い良い感じのタイルはそのまま残して施工。

    古い良い感じのタイルはそのまま残して施工。

  • 玄関収納は新しいものに、窓はそのまま、昔の玄関は明るく考えられてますね。

    玄関収納は新しいものに、窓はそのまま、昔の玄関は明るく考えられてますね。

メーカーハウスでMISAWAホームのリフォーム・リノベをしてみたかったというのがあってこの物件は力が入りました。自分自身が20代に販売していたこともあって特に興味があったのもその一つです。築年数は35年超えてました。当時のMISAWAは天井が低いなあというのが第1印象でした。細かく部屋が区切ってあるのもこの時代ならではだったのではないでしょうか。1階は和室、洋間、台所と3部屋に分かれており使いにくいという印象、そこで東側にあった台所と洋間の壁を解体し12畳のLDKを作ること、30年以上前にはなかった対面式キッチンの採用、1階の和室は敢えて洋間に変更。2階が和室と洋間の2部屋しかないため寝室になることを予想しての洋間への和室からの変更の理由でした。洗面と浴室、トイレは洗面が狭く洗濯機が置ける状況ではなかったためトイレ部分を玄関に移動し洗面所に洗濯機を置けるスペースを確保しました。ここで今までやってみたかった塗り壁に挑戦。海外では入居するときに日本ではクロスを壁は貼り換えますが海外では塗料を塗ることが多いです。じゃあ塗ってみるとどんなになるの?ってことで挑戦。色は鮮やかな青を希望。夏時期の工事だったため仕上がりは爽やかでよかったと思います。トイレと洗面を塗ったが3度塗り重ねるという作業でコスト的にはクロスを貼るのよりも4倍ほど金額が掛かっりました。しかしビニールクロスよりも人の手で塗られたものは明らかに存在感のある仕上がりを感じましたね。

メーカーハウスは築年数がある程度経過してもしっかりしてると感じました。また他のメーカーの物件の挑戦したいとも思いました。

施工工事:丸興建装社 企画:坂本隆二  参考再生施工金額:5,500,000円(消費税・家具代は含んでいません)